お中元・お歳暮のマナー2

贈る範囲は?

現在のお中元・お歳暮は、ご無沙汰のお詫びを兼ねた季節のあいさつ、
あるいは、日ごろお世話になっている人へ感謝の気持ちを込めたお礼に、
という意味になっています。
贈り先は、両親、親戚、先輩や上司、得意先、仲人、おけいこ事の先生などです。

ただし、、社員同士の贈答を禁じる勤務先や公務員の場谷は、
お互い迷惑をかけることもありますので、配慮が必要です。

子どもの学校の先生の場合、特に公立学校では、
保護者からの贈り物はいっさい受けとらないところも少なくありません。

また、頼まれ仲人などへは、通常3年間とされています。
しかし、親しくしているなら贈り続けるか、ぴたりとやめるのは抵抗があれば、
金額を抑えるとか、お歳暮だけにするなどの方法がよいでしょう。

できれば、仲人の側から「今後はどうぞお気づかいなく」と申し出れば、
事はスムーズに運びます。

« お中元・お歳暮のマナー | メイン | お中元・お歳暮のマナー3 »

About

ひとつ前の投稿は「お中元・お歳暮のマナー」です。

次の投稿は「お中元・お歳暮のマナー3」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし