お中元・お歳暮のマナー3

喪中の人にも贈る?

お中元、お歳暮ともお祝いではないので、
贈る側、贈られる側どちらが喪中であっても、
差し支えありません。ただ、不幸のあったお宅に、紅白の水引を使うのは無神経です。

普通の包装紙で贈ります。
また、四十九日の忌明け前の場合は、贈る時期を遅らせて、お中元なら暑中見舞い、
お歳暮なら寒中見舞いとして贈るほうがよいでしょう。

送り状にはお世話になったお礼とともに、お悔やみ、
励ましの言葉を添える気配りを忘れたくないものです。

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