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      <title>・・・中古車情報探索日記・・・</title>
      <link>http://1a-wellness.info/</link>
      <description>中古車に関するあらゆることを紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>AT車独自のメカニズム</title>
         <description>トルクコンバーターというのは、AT独自のメカニズムです。


その原理はドーナツ状の密封されたケースのなかにオイルが入っています。


このケースのなかには二つのタービンが入っていると考えてください。


一方のタービンはエンジンからの入力軸とつながっています。


エンジンを始動させると、このタービン(インペラーといいます)が同時に回転します。


この状態では、インペラー近くのオイルが、インペラーの回転と同時に、動かされ始めます。


やがて、ドライバーがアクセルを踏み込むと、エンジン回転が高くなり、インペラー側のタービンが速く回りはじめます。


・・・こうなると、オイルのかくはんも始まります。


オイルの動きが速くなると、もう一方のタービン付近のオイルも動き始めるようになります。


日ごろから中古車の情報をチェックしているというような方なら、もうすでにご存知ですよね。</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 13:37:18 +0900</pubDate>
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         <title>マニュアル車のクラッチ</title>
         <description>トルクコンバーターのことを&quot;ノークラ車&quot;と呼ぶ人もいます。


これは三菱 中古車にクラッチペダルがないためですが、クラッチがないわけではありません。


そのトルクコンバーターが、エンジンからの入力をミッション部分に伝えます。


そのためには、クラッチがなければならないのですが、トルクコンバーターのなかには、オイルが封入されているのです。


つまりこのオイルが、エンジンからの入力をミッション部分に伝える役目を果たしているといってよいでしょう。


また、最近よく耳にするロックアッブクラッチというメカニズムも、クラッチブレートではありませんが・・・


機械的な動きによって、ダイレクトにトルクコンバーターのカバーと接触するようになっています。


こちらのほうが、本来のマニュアル車のクラッチに似た働きをしているといえます。</description>
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         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 13:35:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>AT車の構造</title>
         <description><![CDATA[
エンジンのクランクシャフトに直結しているフライホイールは、エンジンが回転している間は絶えず回転しています。


このフライホイールに円盤型のプレートを押しつけたり、離したりして、力を伝えたり、切ったりすろのです。


ですからクラッチペダルを勢いよく離すと、ガクッというショックがあるのは、プレートがいきなり回転しているフライホイールに押しつけられたときのショックなのです。


・・・このようにクラッチというのは、ミッションを操作するときに、エンジンからの力を二時的に切ったりするのです。


こう考えると、ATといえども原理的にはギアポックスもあり、自動的ではありますが、シフトアップ.!ダウンもするので、クラッチがあってもおかしくはないはずです。


実際にクラッチに似た役目を果たすものは、ATの<a href="http://www.goo-net.com/" target="_blank">中古車</a>のなかに入っているのです。


正確には、ものというよりも液体なのですが・・・。


ATの構造に関しては、あとでくわしく説明しますが、そのなかに、トルクコンバーターという部分があります。


余談ですが、トルクコンバーターを略して、トルコンといいます。


・・・ですから、ときどきAT車のことを、"トルコン車"という人がいるのです。


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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 13:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>AT車にもクラッチがある</title>
         <description><![CDATA[
ドライバーは、アクセルを踏む力を強くしたり弱くしたりするだけで、状況にマッチした"走り"が実現します。


なぜ、アクセルの動きだけで、エンジンからの力が適切にタイヤに伝わるのでしょうか？


ATでもMTでもエンジンのクランクシャフトから延びている入力軸があり・・・


それがミッションケースのなかに入り、駆動輪へでていく、という流れは同じです。


しかし、ふつうのマニュアル車がクラッチとギアボックスから成り立っているのに対し、AT車の場合は、トルクコンバーター、変速機構、制御部分という三つのパートに分かれています。


ATの<a href="http://www.goo-net.com/mitsubishi.html" target="_blank">三菱 中古車</a>でもこれは同じことですね。


クランクシャフト側から入った力は、この三つのパートの働きにより、走行状況に見合った出力で駆動軸に伝わるわけです。


マニュアル車でのクラッチというのは、エンジンからのカを伝えたり、切ったりする役目を果たしています。


次回、もう少しくわしくメカニズムを説明しましょう。



]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 13:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古車情報が多いクルマは・・・</title>
         <description>MTに対して、AT、オートマチックトランスミッションがあります。


こちらは、ドライバーが手も足も使わない(？)で、エンジンからの力を、タイヤに伝えます。


マニュアル車の場合、スタートしてから最高速に到達するには何回かチェンジレバーを操作します。


これは、各ギアにそれぞれの役目があるからです。


1速(ロー)は、とにかく重いクルマをスタートさせるためのギアなので、スピードをだすことよりも、トルクをだせるようになっています。


2速(セカンド)は、スピードにのせるための準備ギア。


さらに、3速、4速、5速ギアでは、トルクは小さいのですが、スピードがでるようになっています。


しかし中古車情報が多く人気のある、マニュアル車は、こうした路面状態や道路状態をドライバーが見てから判断し、ギアを選ばなければなりません。


そうしないと、ノッキングをおこしたり、エンジンの回転数が異常に高くなったりするからです。


ところが、AT車ではこうしたギアの選択を、すべてATが行ってしまうのです。


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         <link>http://1a-wellness.info/2011/11/post_52.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 13:33:06 +0900</pubDate>
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         <title>三菱の中古車ってどう？</title>
         <description><![CDATA[
ポルシェやフェラーリなどのスポーツカーは、AT車の設定があることで売れてきたという側面もあります。


スポーツカーにとってもATは無視できない存在なのです。


・・・ただし、あまり乱暴なシフト操作を繰り返すことは、ATにとって決していいことではありません。


さて、今日はAT車はどう動くのかということについて述べていきたいと思います。


<a href="http://www.goo-net.com/mitsubishi.html" target="_blank">三菱 中古車</a>のようなクルマというのは、パワーを発生するエンジンだけがあっても動くわけではありません。


もちろんタイヤだけでもダメですね。


このエンジンとタイヤの間にあり、とても重要な役目を果たしているのが、トランスミッションなのです。


トランスミッションには大きくわけて二通りあります。


一つは、マニュアルトランスミッション、通称MTです。


これはドライバーが手と足を使って、ミッションを操作します。


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         <link>http://1a-wellness.info/2011/11/post_51.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 13:31:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ある戦略</title>
         <description><![CDATA[社長は新製品の市場開拓に、身をもって苦心の経験を積んだ人です。


内に苦労人としての人徳を備え、外には頭の回転の早いことで聞こえていました。


今、小型乗用車の開発をスタートするに当たり・・・


まっ先に考えたのは、<a href="http://www.goo-net.com/" target="_blank">中古車検索</a>の多い新小型乗用車は大量販売を実現しなければならないのは当然として、どうすればそれを達成できるかの戦略でした。


小型乗用車の市場に打って出るとなれば、強敵トヨタ、日産のモデルとの競合は避けられません。


それより何より、知名度の若いマツダモデルに、顧客の眼を吸引する何かがなければ勝ち目はありません。


この段階で恒次社長の脳裡をふとよぎったものがあります。


それはこの年（35年）の元旦に、あまたの年賀状にまじって届いた西ドイツからの1通の航空便でした。


差出人は西ドイツで機械関係の商社を経営するフォルスターと言い、東洋工業の先代社長松田重次郎と親交のあった人です。

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         <link>http://1a-wellness.info/2011/10/post_50.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 11:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>小型乗用車の開発</title>
         <description><![CDATA[ここにおいて、問題は外車の輪入自由化までのタイムスケジュールのなかで、総合自動車メーカーの企業体を構築するにはどうすべきかにしぼられます。


政府は35年6月の貿易・為替自由化促進閣僚会議で、3年後80%の自由化達成を目標とする自由化計画を決定しています。


・・・ついでながら日本が国際通貨基金8条国に移行したのは39年4月1日。


次いで乗用車の完成車輪入自由化が実施されたのは、翌40年10月1日のことです。


・・・情勢は時間的に切迫しています。


まずは<a href="http://www.goo-net.com/" target="_blank">中古車情報</a>の多い小型乗用車の開発を急がねばなりません。


小型乗用車を作って、売って、量産の軌道に乗せ、企業の足腰を強化することが何より先決です。


こうして35年のうちに、600～800㏄クラスに照準をおく小型乗用車の開発準備が始動しました。


いささか旧聞に属しますが、恒次社長は東洋工業が昭和の初期にマツダ号三輪車を開発した当初からその陣頭指揮に当たり、戦後に続く長い期間、三輪車王国を築いた人です。


]]></description>
         <link>http://1a-wellness.info/2011/10/post_49.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:27:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>総合自動車メーカーとしての実力</title>
         <description>R360クーペが幸先のよいスタートを切れたのも、そのおかげと言えなくもありません。


しかし行く手には開放経済体制への移行にともなう国際競争の情勢が待っています。


トラックはともかく、乗用車部門は軽規格だけの企業力で、果たして国際競争に勝ち残れるものかどうか・・・。


答は否です。


それなら中古車情報の多い乗用車部門でも小型車、普通車の分野に進出して、総合自動車メーカーとしての力を蓄える以外に道はありません。


幸いにも、メーカーの数こそ十指に余るとは言え、総合自動車メーカーの実力と社格を備えているのは、トヨタ、日産の2社だけです。


あとはすべて後発メーカーであり、見渡したところ、どのメーカーもナンバー3の座に等距離の位置にいます。


東洋工業（現マツダ）が起つべき時は今を措いてない・・・。


恒次社長の決意は固まりました。


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         <link>http://1a-wellness.info/2011/09/post_48.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 11:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際商品としての自動車と中古車</title>
         <description>自動車は国際商品です。


ひとたび貿易の自由化が実施されれば、外国車は大手を振って国内市場に流入してくるでしょう。


価格、性能、外観をひっくるめた商品性において外国製乗用車の人気が中古車情報の多い国産車にまされば、その帰結するところは火を見るより明らかです。


まだ公害問題も発生せず、オイルショックなどは夢想だにしない30年代の後半ではありましたが・・・


自動車業界にとってこの時期に直面した事態は深刻なものがありました。


先発メーカーにおいて然り、まして後発メーカーにとって、それは越えがたいハードルとも思われました。


後発メーカーが背負う数々のハンデをどう克服するか・・・。


昭和30年代の半ば、松田恒次社長の胸中に去来する思いは、この一点に集中していました。


35年5月に発売した軽乗用車マツダR360クーペは、末端価格30万円という廉価が人気を呼んで好調なスタートを切りました。


・・・このまま軽乗用車メーカーにとどまる限り、トヨタ、日産との競合も避けられます。

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         <link>http://1a-wellness.info/2011/09/post_47.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 11:25:16 +0900</pubDate>
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         <title>後発メーカーの苦心</title>
         <description><![CDATA[新規の参入はシェア・ゼロからのスタートとなります。


販売網の整備と運転資金には、莫大な投資を必要とします。


販売戦力の養成には長い年月が要るもの。


高額の商品である故に、大方のユーザーは商品の知名度や既成の信頼性を重視して、安心を買う選択にかたむきます。


<a href="http://www.goo-net.com/" target="_blank">中古車の検索</a>サイトなどでもそうですよね。


新規参入メーカーの苦心はこれにとどまりません。


社運の賭かる商品の知名度は、全国紙に1頁広告を二度や三度打ったからとて、効果的に滲透するものではありません。


・・・それでことが足りると思うのは、広告を発信する側が陥いる錯覚に過ぎず、ほんとうのところは、セールスマンが見込み客のところに日参を重ね、断わりを喰う度数に比例して認知を増す性質のものと言えます。


この間、他社製品との熾烈な競争もあります。


加えて後発メーカーが出揃った30年代後半には、貿易自由化を軸とする開放経済体制への移行が大詰の段階にあり、自動車業界は国際競争のなかで生き残る戦略をも立てねばならない事態に追いこまれました。


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         <link>http://1a-wellness.info/2011/08/post_46.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 11:24:21 +0900</pubDate>
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         <title>マツダファミリア</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今日は、今でも<a href="http://www.goo-net.com/" target="_blank">中古車情報</a>の多いマツダファミリアの話をしたいと思います。


今でこそ眼にすることもなくなりましたが・・・


昭和30年代には先発メーカーとか、後発メーカーという冠詞が、報道記事によく使われました。


その使われ方を乗用車業界に限ってみると、トヨタ、日産の2社だけが先発メーカーであり、そのほかはすべて後発メーカーの扱いを受けました。


報道記事に見るかぎり、先発あるいは後発の文字を冠することに格別の意味があったわけではありません。


それはせいぜい乗用車の製造歴を、ひと言で表現するのに便利という程度の意味合いであったかと思います。


しかし後発グループに属するメーカーが、乗用車市場に新規に参入してゆく過程には、実にさまざまな難関が待っていました。


難関の最たるものは販売のむずかしさです。


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         <link>http://1a-wellness.info/2011/08/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車あれこれ</category>
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         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 11:23:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>次世代のくるま</title>
         <description>いすゞ自動車がベレットの企画に着手したのは、昭和34年のことです。


折から日本の工業分野には、業種を問わず初めて技術革新の意識が芽生え、それはたちまちのうちに酒々とした流れに化しました。


日進月歩の新技術・・・。


この年代にそれを鋭敏に反映したのが、中古車情報の多い乗用車であったと言えます。


眼前に展開する販売競争は、一面技術競争でもありました。


しかし見落としてはならないのは、この当時から技術者たちの眼が、世界の市場に向けられていたことです。


追いつけ、追い越せの目標は世界・・・。


これが技術者の意識であり、歴史的には『時代の姿』であったと見なければなりません。


昭和34～35年あたりから次々にデビューする国産乗用車が、高速性能を競い、車体重量の軽量化に苦心し、高速安定性能の向上を重視したのも、目的は一つ、世界に通用するためでした。


いすゞベレットはその水準を具えて誕生しました。


世に在ること11年、次世代モデルにバトンを渡して墓標の列に入りましたが、くるま昭和史を飾る立派なモデルであったと思います。


</description>
         <link>http://1a-wellness.info/2011/07/post_44.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 11:22:03 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリンとディーゼル</title>
         <description>ベレットは38年第10回モーターショーに出品され、初めて大衆の前に姿を現しました。


丸味を強調したスタイルに観客の人気がどう反応を示すか・・・。


メカに弱いわたしなどはそのへんに興味を持ったことを思い出します。


すでにトヨタ、日産が寡占体制を固める小型乗用車の分野に切りこむだけに、ベレットには数々の特徴と機能が備わっていました。


今では普通のことですが、ワイドセレクションとしたのはこのべレットが元祖格です。


ガソリンとディーゼルの2種、コラムシフトとフロアシフトの2方式、ベンチシートとバケットシートの2タイプ。


それにサスペンションに四輪独立懸架を採用したのも、このモデルが最初であったように思います。


ベレットはそれから11年間、ジェミニにバトンを渡すまで、部分的な改良を加えられながらもモデルチェンジなしに生きつづけました。


ベレットは今ではさすがに中古車情報なども少ないですが、当時はかなりの人気を誇ったのです。


・・・そのこともこのモデルの特徴と言ってよいかもしれません。

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         <link>http://1a-wellness.info/2011/07/post_43.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 11:20:49 +0900</pubDate>
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         <title>ヒルマンの乗用車</title>
         <description><![CDATA[契約が切れればロイヤルティを支払うこともなくなる代わりに、ヒルマン名の乗用車を作ることもできなくなります。


<a href="http://www.goo-net.com/usedcar/" target="_blank">中古車の情報</a>などでも一番多いのが乗用車なのに、それでは困ってしまいますよね。


一方、通産省は期限の延長は認めないことを、認可の当初から言明しており、いすゞもそれは約束しています。


しかし、外貨での支払いを要する提携料・・・


ロイヤルティが要らない提携契約であれば、政府の認可も必要ありません。


そこでいすゞがルーツ社に対し『提携料なし』の条件での向こう3年間提携延長を提案。


・・・これにルーツ社が同意したのです。


この延長契約成立により、いすゞは40年3月まで3年間、ロイヤルティ（月額800万円程度）なしでヒルマンの生産を継続できる道が拓けたことになります。


この段階でヒルマンは月に1000台前後の安定した売れ行きを示していました。


仮りにポスト・ヒルマンのいすゞモデルが予定の生産・販売を達成できない場合・・・


最低限ヒルマンの生産継続で採算をカバーする計画が成り立ちます。

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         <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 11:19:24 +0900</pubDate>
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